営業メールを 440 通送って返信 0 だった。原因は文面ではなかった
法人向けの営業メールを 440 通送って、本物の返信は 0 通だった。 文面を磨く前に見るべきものを間違えていた。何をどう間違えたか、数字ごと書く。
記事、PDF、コード、データ、画像。¥100 から 1 円単位で値段を決めて、Stripe で売上が直接届く。
法人向けの営業メールを 440 通送って、本物の返信は 0 通だった。 文面を磨く前に見るべきものを間違えていた。何をどう間違えたか、数字ごと書く。
1 枚の画像から 3D モデルを作るのを、クラウドの有料 API (1 体 0.5 ドル前後) からローカルの無料生成に置き換えた。RTX 2080 Ti で形状生成 231 秒、テクスチャ塗りまで含めて 1 体まるごと 0 円。 公式手順通りでは動かなかった。詰まった場所を全部書く。
NVIDIA の GPU なし、Apple シリコンの Mac 1 台で、29,008,384 パラメータの日本語言語モデルをゼロから事前学習した。1B トークン、20,345 ステップ、43 時間。検証損失 3.11、パープレキシティ 22.5。日本語を実際に喋る。 やってみて分かった罠を 3 つ書く。どれもドキュメントに書いていない。
ハイブリッドアプリの課金ボタンが、審査で 4 回連続「動かない」と言われた。手元の iPhone では動く。原因は 1 行の UA 判定だった。 iPadOS の Safari / WebView は、ユーザーエージェントに iPad と書かない。Macintosh と名乗る。
TestFlight の公開リンク (誰でも踏めば入れる招待 URL) を 6 本のアプリで一気に設置した時の手順と、途中で詰まった場所を書く。
App Store Connect の「アプリを削除」は、押しても「このアプリは現在削除できません」としか言われないことがある。理由は一切表示されない。 実際に 9 本削除して分かったブロック要因と解除手順を、2026 年 10 月時点の画面で書く。
アプリを 50 本以上出して売れなかった一番の原因は、出来でも値段でもなく「誰も検索していない語」で作っていたこと。 作る前に需要を測る方法を、失敗側から書く。道具は App Store の検索補完とレビュー数だけ。
iOS アプリを量産して App Store に出し続けたら、Guideline 4.3(a) - Design - Spam で合計 23 本以上却下された。 その後、コンセプトを変えても、実機能とテストを足しても、完全新作を出しても、全部同じ定型文で落ちた。最後はアカウント削除の明文警告まで来た。 同じ場所でハマってる人のために、何を試して何がダメだったか、時系列で全部書く。
月 11 万円溶かしてる。売上は今月 0 円。 内訳全部出す。Anthropic / Vercel / Supabase / X Developer / ElevenLabs / Instantly... 計 9 項目の月割を Gmail の請求メールから洗って計算した。 合計 109,128 円。