自動投稿のために有料プランを契約した実支払いは月約15,500円。実際に必要だった機能、過剰だった部分、自動化でアカウントを凍結させた失敗談。

実支払い

自分のサービス告知を自動投稿するために X API の有料プランを契約していて、実支払いは月 約15,500円 (ドル建てなので変動)。

用途は2つだけ。

  • 告知の自動投稿 (書き込み)
  • 自分の投稿の実績取得 (表示回数など)

分かったこと: 量に対して過剰だった

告知の自動投稿だけなら、月の投稿数はせいぜい数十〜百数十件。読み取りも自分の投稿の分だけ。

この量に月1.5万円は過剰で、従量制 (使った分だけ払う方式) が選べる状況なら月数百〜数千円で収まる量だった。料金プランはここ数年で改定が繰り返されているので、契約前に必ず公式の料金ページで現行プランを確認してほしい。固定月額しかなかった時期の情報と、従量制がある時期の情報がネット上に混在している。

失敗談: 自動化で凍結させた

料金より高くついた失敗がこれ。自動投稿のついでに、自動いいね・自動フォローのような「交流の自動化」までやったら、アカウントが凍結された。

  • 凍結されたのは投稿の自動化ではなく、交流の自動化をやっていたアカウント
  • 復活はしたが、その間の告知は全部止まった

以来、自動化は「自分の投稿を書き込む」ことだけに絞り、いいね・フォロー・リプライの自動化は一切やっていない。APIの規約上グレーな自動化は、節約した時間より失うものが大きかった。

まとめ

  • 告知の自動投稿だけなら、必要なAPIの量は小さい
  • 自分の利用量を先に数えてからプランを選ぶ
  • 交流の自動化はやらない。凍結したら全部止まる