Next.js のサイトを複数載せている Pro 契約の実支払いは月約13,800円。無料のままでよかったもの、Pro が必要だった理由、増えやすい従量項目。

実支払い

Vercel Pro を契約していて、実支払いは月 約13,800円 (Pro の基本料 + 従量分、ドル請求なので為替で変動)。

載せているのは Next.js のサイト複数。記事サイト、商品ページ、API を持つサービスなど。

無料 (Hobby) で足りるケース

個人の非商用プロジェクトなら、まず無料で足りる。個人開発の試作やポートフォリオの範囲で課金が必要になったことはない。

ただし見落としやすい点がひとつ: Hobby プランは商用利用が不可。売上が発生するサイトを載せるなら、アクセスが少なくても Pro にする必要がある。自分が Pro にした理由は転送量ではなくこれ。

従量で増えやすい項目

請求画面で内訳が見られる。自分の環境で目立つのは、

  • 画像最適化の回数 (記事サイトで画像が多いと増える)
  • 関数の実行時間 (API やサーバー側処理が多いと増える)

転送量そのものは、普通のサイト規模なら枠内に収まりやすい。

判断の目安

状況 プラン
非商用・試作・ポートフォリオ 無料のまま
売上が出るサイトがある Pro (商用利用の条件で必要)
画像・動画が多い、処理が重い Pro + 従量分を毎月確認

注意

プラン内容と無料枠は改定されることがあるので、契約前に公式の料金ページを確認してほしい。この記事は1契約者の実支払い記録。