API

HONNE に投稿された記事と書き手のデータを、外部のアプリやサイトから読み書きするための仕組みです。

料金

キーを発行する

キーの使い方

API キー ページでキーを発行する。発行時に一度だけ表示されるので、必ず控えておく。

毎回のリクエストの先頭に、この「鍵」を 1 行つける:

Authorization: Bearer hon_live_xxxxxxxxxxxx.yyyyyyyyyyyyyyyy

公開された記事の一覧を取る

新しい順で返ります。GET /api/v1/articles

つけられるオプション (クエリパラメータ):

動かしてみる例 (Mac の Terminal で打つ):

curl https://honne.media/api/v1/articles?limit=5 \
  -H "Authorization: Bearer hon_live_xxx.yyy"

記事を 1 件だけ取る

記事の ID を指定して 1 件返します。有料記事は冒頭部分のみ。GET /api/v1/articles/:id

書き手のプロフィールを取る

表示名・自己紹介・アイコン・SNS リンクが返ります。GET /api/v1/authors/:handle

特定の書き手の記事一覧を取る

新しい順。GET /api/v1/authors/:handle/articles

自分のキー情報を見る

今月あと何回使えるかなどを確認できます。GET /api/v1/me

残り回数の確認

API からの返事 (JSON) の中に rate_limit が入っています。

Pro 限定: Webhook (記事公開を外部に自動通知)

記事を公開した瞬間に、指定した URL へ HONNE が POST を送ります。 外部の Discord / Slack / Zapier / 自作 server に「新記事が出た」を 0 秒で届けられる。

登録: POST /api/v1/webhooks

curl https://honne.media/api/v1/webhooks \
  -X POST \
  -H "Authorization: Bearer hon_live_xxx.yyy" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{"url":"https://your.app/hook","events":["article.published"]}'

登録時に secret が一度だけ返ります。届いた POST の中身を secret で HMAC-SHA256 して、X-Honne-Signature ヘッダーと一致するか確認することで「本物の HONNE から来た」を検証できます。

送れるイベント:

一覧: GET /api/v1/webhooks / 解除: DELETE /api/v1/webhooks/:id

Pro 限定: 一括ダウンロード

自分が公開した記事を、本文も含めて全部まとめて 1 リクエストで取れます。 個別 GET だと記事数ぶん回数を消費しますが、これは 1 回で済みます。

GET /api/v1/export

Pro 限定: 書き込み (記事の作成・更新・削除)

API 経由で記事を投稿できます。Obsidian や VSCode、自作ツールから直接 HONNE に書ける。

curl https://honne.media/api/v1/articles \
  -X POST \
  -H "Authorization: Bearer hon_live_xxx.yyy" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{"title":"はじめての記事","slug":"hello","preview":"導入","body":"本文","publish":true}'

キーが漏れたとき

API キー ページから「失効させる」を押すと即時無効になります。新しいキーを発行して差し替え、アプリごとにキーを分けておくと漏れた時の影響を狭められます。

困ったとき

info@komugi-ai.jp