TestFlight の公開リンク (誰でも踏めば入れる招待 URL) を 6 本のアプリで一気に設置した時の手順と、途中で詰まった場所を書く。
TestFlight の公開リンク (誰でも踏めばベータに入れる招待 URL) を、6 本のアプリで一気に設置した。その時の手順と、途中で詰まった場所を書く。
公開リンクまでの流れ
- ビルドをアップロードして「有効」になるのを待つ — 処理中のまま進めても何もできない
- 輸出コンプライアンス (暗号化) の申告 — Info.plist に
ITSAppUsesNonExemptEncryptionを false で焼き込んでおくと、毎ビルドの質問が出なくなる - テスト情報を埋める — ベータ用の説明とフィードバック用の連絡先が必須。これが空だと先に進めない
- 外部テストのグループを作り、公開リンクを有効化 — グループ作成時に「公開リンクを有効にする」を選ぶ
- グループにビルドを追加し、テストの詳細 (今回のテスト内容) を書く
- 初回だけベータ審査がある — App Store 本審査より軽いが、提出して通るまで公開リンクは配れない
詰まったところ
- ビルドが「処理中」のまま先に進もうとして空振り。アップロード後は有効になるまで待つしかない
- テスト用の審査連絡先が空だった。アプリ本体の審査連絡先とは別物で、別に埋める必要がある
- 内部テストと外部テストの違い: 内部 (チームメンバー) は審査なしで即配れるが人数が限られる。誰でも踏める公開リンクは外部グループだけ
公開リンクの使い道
ストア審査の前に「実際に使われている」証拠を作れるのが大きい。審査メモに公開リンクを貼って「ベータで配布中」と書ける。審査に落ち続けている時、実利用の実績を示す数少ない手段のひとつ。
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